世界の中心で愛を叫ぶ
電車男と同じようにこっちも舞台化された。
ドラマ版は見てないんだけど。
舞台で演出するとこーなるのかと、視点の違いが面白い。
学園祭でロミオとジュリエットをやるエピソードとかおじいちゃんの好きな人の骨を墓から取り出すとか、
母親のように慕っていた先生が死んでしまうとか、たぶん舞台オリジナルじゃないかな。
アプローチの違いを楽しむのが結構好きなのかもしれない。
舞台って限定空間だから斬新なアイディアとかが映像系に比べると豊富な気がする。
もしかしたら、それは自分が舞台とか好きだからかもしれないけど。
舞台にしても映画とかドラマもそれぞれ良さはあると思うけど。