CSI マイアミ2 骨に刻まれた凶器

野焼き中のエバグレーズでハンターの射殺体が発見され、デルコとアレックスが出動。
ところが、現場は炎が来るはずのない場所のに、反対側から炎の海が襲って来た。
デルコが防火用毛布を広げて難を逃れた。
捜査の結果、ハンターの名前はウェイドで、相棒のキーティングと一緒に密猟をしていたことが判明。
一方、デルコとアレックスを襲った謎の炎の火元を辿って行くと、そこにも女性の撲殺死体があった。

制作費っていくらなんだろうと思うぐらいなんか金かかってない?って気がしてならない。
で、今回冒頭のシーンがすごい。
なんじゃこりゃーって感じのリアル感。
山火事かと思ったら野焼きなのか。
この「炎の海」がすごくて普通に死ぬだろうぐらい思ってたけど、
シート被ってなんとか命とりとめたみたい。
マジで死ぬよこれ。
そんなのがひたすらインパクトがあった。
マイアミはなにげにチータ?やらワニとか野生の王国みたい。
なにげにチャンネルを変えて裏番組の「救命病棟24時」とかを見たら、
ビックリするぐらい緊迫感がない映像だと思ってしまった。
映像完璧負けてるよ。
脱落してよかったかも。